2017(酉年)有馬賴底相国寺管長老大師色紙 賛「松風」鶏と雛

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顧問 又玄窟 河野太通老大師 染筆 布巾 円相

 ただ一つ 月を友とし わたる空

平成二十六甲午歳 妙心寺派管長 河野太通老師 ご揮毫 午画  活歩 活歩

今年は午歳です。活歩活歩(かっぽ かっぽ)と元気に健やかに歩みたいものです。

妙心寺管長 河野太通老師 ご揮毫 「桃李言らず自ずから蹊を成す」

長倉伯博師が、仏教伝道協会の沼田奨励賞を受賞されたお祝いに河野管長猊下より受賞記念として贈呈されました。

 私達も日々に臨床僧活動を行い、また教化活動においても、この墨蹟の心を心として参りたいと思います。

 

相国寺有馬賴底管長ご揮毫 「緑蔭」

妙心寺河野太通管長ご揮毫 「緑蔭」

「悲嘆共感相對」 妙心寺派管長 河野太通老大師 墨蹟

 

臨済宗妙心寺派管長 河野太通 老大師 ご揮毫  

  

 

悲嘆共感相對

 

       悲嘆に共感し相い対す

 

 

 

私たち臨床僧の活動の心得の肝心要をお示し頂きました。

 

 

 

 

 

    『緑蔭』について

 寺は、患者さんたちが闘病の途中でひと休みできる〝木蔭〟や、病と闘い続けるためのエネルギーを補給する〝オアシス〟の役割を果たすことができるのではないでしょうか。

僧侶が医療関係者でも家族でもない立場で話を聞き、疲れ切った心を休めてもらうことができる〝こころのオアシス〟。それが本会の『緑蔭』の活動です。もちろん、医療の最前線で生命と向き合い、神経をすり減らしている医師や看護師のオアシスにもなることでしょう。


(「歩歩清風」の該当ページをごらんください)

 

『臨床僧の会・サーラ』について

『臨床僧の会・サーラ』は、平成23年2月16日、京都市上京区の法輪禅寺に於いて、有志の僧侶8名と事務局が一堂に会し、発会しました。

代表
佐野 泰典

代表顧問(50音順)

臨済宗相国寺派
有馬 賴底管長
臨済宗妙心寺派
河野 太通管長
幸・総合人間研究所
早川 一光所長
事務局
児玉 修

会名の「サーラ」について

サーラ(沙羅)は仏教三大聖樹のひとつです。釈尊涅槃のとき、周囲にあった四双八株の花がことごとく白変したと伝えられています。沙羅双樹は寂静平安な心の象徴でもあります。日本では一般にナツツバキをもって当てられていますが、ほんとうの沙羅樹は本ホームページのヘッダーに掲げるフタバガキ科の常緑高木です。  

臨床僧の会・サーラ
事務局

〒617-0824
京都府長岡京市天神2-28-14
TEL/FAX 075-954-1005